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スタートゥインクルプリキュア第42話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第41話の感想

えれなの笑顔
えれなは進路について、
下の兄弟の面倒を見るため、
地元の高校に進学して、
卒業後は家業の花屋を
手伝うと考えている。

しかし、母親から本当は
したいことがある
のではと見透かされる。

まどかから自分たちは
似たもの同士だと
励まされる。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

えれなさんの問題、
今週で解決しませんでしたね。

まどかさんが、
「前に励まされたから、
 今度は自分の番だ」みたいな
ことを言ったのが良かったです。

テンジョウからしたら、
辛いときも笑顔でいる
えれなさんが自分と
どこか似ていて
放っておけないのでしょう。

えれなさんのお母さんも、
下の兄弟だけでなく、
えれなさんも
可愛がっているのが
見ていて暖かい
気持ちになりました。

見ていて感じたのは、
えれなさん、通訳者である
お母さんに憧れているの
かなと思いました。

来週はテンジョウとの戦いとのことです。

予告を聞いた感じだと、
テンジョウの星に
行くのでしょうか。

残りの回数的に、
えれなさんと
テンジョウの
決戦になりそうですね。

スタートゥインクルプリキュアの
放送の最終回が近づいて
寂しくなりますが、
次回シリーズも楽しみです。

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※2019年12月1日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第41話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第41話の感想

まどかの成長
まどかは弓道などで
輝かしい結果を
残していたが、
父の導きであり、
自分の判断ではない
ことに気付く。

えれなに
「自分はどうしたい」
みたいなことを問われる。

まどかは
皆との交流を続けたい、
留学も自分で考えると
父に自分の考えを話す。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

日本の閉塞感の
正体の一つではないでしょうか。

貧しい国が普通に近づく一方、
日本人はどんどん
貧しくなっていっています。

場の空気、いわゆる
「同調圧力」が強く、
自分の意見を言うと
非難される環境ですので、
他国では、
下の者同士結束して、
上の者に対抗するところ、
日本では、
黙って上に従い、
下の者同士、
足の引っ張り合い
をしています。

その結果、格差が広がり、
これまで中流だった
人達も貧しくなりました。

プリキュア、
まどかさんのお話としては、
これまでの集大成ですね。

一人が変わった所で、
その他大勢に
潰されてしまいます。

上の環境に
行くことが出来る人は、
努力して、今の環境から
離れるべきだと思います。

今の環境が辛い人も、
身体を壊したら、一生
働くのが難しくなるので、
条件が悪くなっても、
離れた方が良いと思います。

今回のお話で、まどかさんは、
「上の環境」にいるのに、
自ら手放そうとしていることが、
ご家庭の事情や持病などで、
上に行くことが
難しい方たちからすれば、
すごく腹立たしい
のも分かります。

彼女のお父さんの努力を
否定することでもあります。

将来的に、待遇の良い
職場で働くことができるのに、
それなりの職場に勤めたら、
在職中、残業や
休日出勤で努力していても
離職したときに
「自業自得だ」と
言われてしまうのが
オチでしょう。

年齢を重ねると、
再就職は
どんどん難しくなり、
再就職できても、
待遇はどんどん
悪くなります。

これは、大人の場合
のお話ですので、
親せきの子供が
まだ学生なら、
少しでもマシな企業に
就職できるよう、
働きかけることができます。

今回のえれなの
発言もそれで、
まどかの例が特殊なだけで、
普通はランクアップを
促すための話ですので、
彼女に悪気はありません。

まどかも勉強はできるので、
えれなの話で気付くことが
できました。

留学しないとなると、
ランクダウンになるので、
留学する可能性が
高いと思いますが、
父の努力により
恵まれている
ことに「感謝」して、
自分の意思で
選ぶと思います。

個人的に、桜子の
「自分はプリキュアに
 なれないけれど、
 学校の平和は守りたい」
みたいな話が良かったです。

ガルオーガの
「自分を捨てた」
みたいな話も刺さりました。
家族を養うために
転職できない人や、
会社に尽くすために
正義感が暴走
している人もいますよね。
前者はとても立派です。
後者は、終身雇用の
時代なら悪くはなかった
のですが、ご自身や
周囲の人も大切にされた
方が良いと思います。

来週はえれなが進路について悩むとのことです。
予告を見た感じだと、
家族に遠慮してる
のかなと思いました。
えれなが貧しい家庭
でないのは救いですが、
視聴者の貧しい家庭の子は
可愛そうですよね。

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※2019年11月24日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第40話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第40話の感想

優しい世界
役人であるまどかの父は、
ララが宇宙人ではないかと
疑惑を持ち、桜子に接触。

桜子は記憶を失った時に
ララがいたと話してしまう。

カッパードの襲撃に対し
ララはクラスの皆を守ろうし、
ひかる達も変身する。

皆に正体がバレるが
受け入れられる。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

まどかのお父さんは、
職務を全うしようとして、
ララを調べているので、
ララをいじめるのが
目的ではありません。

桜子は年相応の女の子ですし、
大人であっても、
自分が大切なので、
不思議な体験を話すと思います。

ララは宇宙人である
自分に優しくしてくれた
クラスのみんなを守ろうと、
カッパードに立ち向かいます。

ひかるは、ララの友達だから、
自分がプリキュアであることが
バレるのにも関わらず変身し、
まどか、えれな、
ユニも加わります。

ララはトゥインクル
イマジネーションを獲得し、
カッパードを追い払います。

クラスメイトは戦いを
目撃しましたが、
まどかの父には、
「ララは友人だ」
みたいなことを話します。

みんなの絆は
より一層強くなりました。

クラスメイトは、
「ララが自分たちを
 守ってくれる存在だ」と
認識することができ、
とても賢いと思います。

ララやひかる達は、
女の子なのに、
みんなを守るヒーローで、
子供達や、かつて子供だった
みんなの憧れですね。

来週はまどかが留学について悩むとのことです。
自分なりの答えを出せるといいですね。

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※2019年11月17日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第39話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第39話の感想

テンジョウさん…
英語のスピーチコンテストの
代表にえれなが選ばれる。

指導をしたいという
人物が現れるが、
変身したテンジョウだった。

テンジョウの指導で、
えれなはつらかった
経験を話するが、
みんな違うことに気付き、
笑顔や家族の大切さを語った。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

テンジョウさん、キレがありますね。

「この世には上と下しかない」や、
「笑顔に何の価値がある」
みたいな真理をついた
ことを話していました。

疑問を持つことや、
考えることは
悪いことではありません。

資本主義にも
デメリットはありますが、
社会主義のように、自由が
全くない訳ではないので、
子供達が「上の者」になる
チャンスが全くない
訳ではありません。

もちろん、裕福な家庭の子
の方が有利ではありますが、
先祖代々の努力の積み重ね
でもあるので、
完全に否定するのは
間違ってると思います。

5年くらい前に流行った、
学習の場としての
ワークショップで、
ゆさぶりをかけることで、
違う方向から考える
きっかけになるのですが、
今回テンジョウさんが
したのは正しくこれで、
ちゃんと先生してましたね。
(変装して潜り込むのは
 悪いことですが。)

この考え方は、
体験型施設のイベントなどに
生かされているので、
いい取り組みだと思います。

笑顔にしてた方が、
相手に喜ばれますが、
辛いときは辛い顔をした方が
普通の人はこれ以上
負担をかけるのはやめようと
思ってくれるので、
自分のためになると思います。

えれなさん、
テンジョウにも感謝して、
リスペクトできる、
とても素敵な人ですね。

何日も無断欠勤させられて、
ノットレイに変身させられた
校長先生は可愛そうでしたね。

来週はララの正体がバレるかもとのことですが、
バレても受け入れられるといいですね。

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※2019年11月10日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第38話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第38話の感想

新たな力を獲得
トゥインクルイマジネーションを
探すが、見つからない。

ユニは、彼女にとって
世界一の占い師である
バッケニャーンを訪ねる。

アイワーンが攻めてくるが、
彼女もまた、ユニと同じ
境遇であることに
気づき、受け入れる。

ユニは新たな力を獲得。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

アイワーン、良かったね。

今週はこれまでの
流れを汲んだ展開で、
アイワーンが救済されて、
良かったと思います。

ユニが「受け入れた」こと
については理解できますが、
「許した」ことについては
少し違うと考えています。

相手にも事情があることを
理解することは
とても大切なことです。

仕事をする上では、
嫌な相手とも関わる
必要があります。

しかし、嫌なことを
してくる相手を許すと、
もっと嫌なことを
してくる可能性が
高いと言えます。

嫌なことを「嫌」と言うことも
大切なコミュニケーションです。

職場の上司、先輩、同僚、
お客さんに限れば、
気にしていないように
振る舞うことで、
今の職場を続けられる
メリットがあります。

しかし、それ以外の相手には
親族や親友であっても、
嫌なことをはっきり断らないと、
自分の時間やお金を搾取され
続けることになります。

「相手を受け入れる」ことは
大人になる上で
大切なことですが、
「嫌な相手を許す」ことが、
大人になることだと言う人は、
搾取する側の人間と考えて、
あまり深く関わらない方が
良いと思います。

プリキュアの話に戻ります。

バッケニャーンさん、
いい味を出していましたね。

ユニは良い仲間に出会えて
本当に良かったですね。

来週はエレナが英語の
スピーチコンテストに
参加する
とのことですが、
見覚えのあるあの人が先生に!

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※2019年10月27日現在の情報です。