スタートゥインクルプリキュア第30話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第30話の感想

可愛いお話
前回、惑星サマーンで
プリキュアの5人は
ペンを奪った
濡れ衣を着せられて、
AIに追われている。

アイワーンの襲撃により
マザーAIに攻撃されるが、
パーソナルAIは抗った。

ララはプリキュア
であることを告白し、
みんなから認められた。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

サマーンの人達は、AIがないと
何もできないと言っていますが、
ララはひかる達と行動することで、
主体的に動けるようになりました。

ララは「学校で習った」とも
言っていましたが、
良くも悪くも学校は
労働者を育てる施設です。

終身雇用が保障された
恵まれてた時代なら
良かったのですが、
今はそうではないので、
私は自分で考えることが
大切だと思います。

アイワーン達の襲撃を
解決した功績もありますが、
特にお咎めもなく、
地球に帰れることになりました。

ララがペンを奪った
疑いをかけられたとき、
ララの家族は、
「一緒に謝ってあげる」と
切り捨てるようなことを
しなかったことに無償の愛を
感じ、すごくいいなと思いました。

ここから先は、
今回のお話を見る前に書いた
現実の世界の話ですので、
興味がある方は読んでください。

AIに罵倒する言葉を
学習させたところ、
ユダヤ人の大量虐殺を行った
「ヒトラーは正しい」と
回答したとのことです。

現時点でのAIは
人間が設定した
プログラムに基づいて
動いていて意思はありません。

上記の例では、
善悪の判断をする
プログラムは組み込まれて
いなかったと推察できます。

しかし、権力者に都合の
良いように設定され、庶民に
不利な判断を下したり、
本当の意味で進化して、
「人間はいらない」と
判断して暴走する、
SF映画のような未来に
ならないことを願いたいです。

繰り返し書いてきていますが、
効率化を追求すると、
生産性の低い人は必要ない
という考えの人が増え、
少なくても日本では
生産性の低い人間は迫害され、
安楽死という名の下、
合法的に殺処分される
社会になってしまうのではと
懸念しております。

この考えを突き詰めると、
人間はいずれ死ぬので、
生きていることさえ無駄と
言うことになってしまいます。

大昔の奴隷は、
日が暮れたら仕事が終わり、
家族を持つことも出来ました。

現代(特に日本)の労働者は
奴隷以下の条件で
働いていることになります。

資本家に搾取されるだけの
人生には満足できないですよね。

お金があれば回避できる
不幸もありますので、
特別なご事情がなければ
貯金しましょう。

また、昔の労働者は、
家内制手工業といい、
自分の裁量で働いていました。

産業革命以降の労働者は、
主に工場の従業員となり、
管理されて働くようになりました。

ここ30年ほどで、
就業者数は増えていますが、
自営業者が大幅に減り、会社に
雇われている人が増えました。

団塊の世代が退職したことで、
賃金の安い若者、主婦、高齢者の
雇用が増え、失業率は低下しました。

一方、企業の業績悪化や倒産による
リストラも増えているので、
条件が悪くても働かざるを得ない
人も増えていると考えられます。

これから先、AIの発達により、
企業間での競争も厳しくなり、
統廃合が進んだり、実力不足の
企業が撤退することが予想されます。

技術の発達は、消費者としての
私たちの生活を豊かにした一方、
労働者としての私たちの生活を
厳しくしたといえます。

とはいえ、会社の仕事が
人生の全てではないですし、
大昔の生活と今の生活では、
便利さや快適さが格段に違います。

江戸時代は人生50年と言われ、
50歳まで生きれば長生きでした。

日本では男性の平均寿命は81歳、
女性の平均寿命は87歳まで上がり、
近い将来100歳を超えると
言われています。

医学の進歩のおかげですが、
定年も上がりそうではあります。

親族を見ていると、60代から
急激に衰えているので、
若さを保つ技術も
発展するといいですね。

プリキュアの話に戻ります。

来週は、最後のペンを守るお話です。
宇宙星空連合が出てくるのでしょうか。

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※2019年8月31日現在の情報です。