スタートゥインクルプリキュア第29話の感想





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スタートゥインクルプリキュア第29話の感想

嫌な予感
ララの故郷、
惑星サマーンに到着する。

そこはAIにより
管理されている、
社会主義の星だった。

AIにより情報共有され、
住む場所も仕事も
決められてしまう世界。

ノットレイダーの
襲撃によりペンが
奪われ取り返すが、
濡れ衣を着せられてしまう。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

ソ連の崩壊や、北朝鮮の暴走など、
中学や高校で地理歴史を
学んできたので、行き過ぎた
社会主義は良くない
と分かります。

最近だと、韓国が条約を
破棄するなど、北朝鮮に
すり寄っているのではないか
と問題になっています。

これまでのプリキュアは、
「行き過ぎた資本主義は危険だ」
という主義主張だったように
感じますが、これまでと
反対の事を言っているので、
政治色が強くなったように
感じ、嫌な予感がします。

私は「弱者にも優しくしましょう」
という主張ですが、今の状況が
続いた前提でのお話であり、
社会主義には反対です。

「貧しいけど自由」なのと、
「豊かだけど不自由」なのでは、
私は、前者の方が良いです。

後者の方が良いという人も
いるかもしれません。

「豊かで自由」なのが
一番いいですが、
「貧しくて不自由」な
世の中に向かいつつあります。

問題提起という意味では
教育的で、次回のお話で
解決すると思いますが、
今回のお話だけを見た人は
不安を煽られたように感じますし、
現実世界の状況は
悪くなる一方です。

個人の妄想ですが、
それこそAIの分析で資源が枯渇
することが判明したので、
世界人口を減らす政策を
取っているのかもしれません。
冗談なので本気にしないでください。

プリキュアの話に戻ります。

ララの家族は
ララを可愛がっているのですが、
ララは自分の出来が悪いことを
気にして、バカにされているように
感じるのでしょう。

ララはプリキュアのことを報告すれば、
偉くなれるチャンスがありましたが、
仲間を思い、報告しませんでした。

ゴミ収集も立派な仕事ですが、
自分は一生、ゴミ収集なのに、
家族を守ろうともしました。

そのことから、ララは自分よりも
人の事が大事と考える
いい人だと分かります。

このような人が幸せになれる
社会になることを願いたいですね。

来週は、AIのお話です。
ララのパーソナルAIが
行動を共にした情報を
マザーAIに共有したことで、
良い影響を与えたのだと思います。

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※2019年8月25日現在の情報です。