デリシャスパーティ♡プリキュア第4話の感想




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デリシャスパーティ♡プリキュア第4話の感想
ここねちゃん、良かったね。
個人的はここねちゃんが
笑顔になったシーンが
嬉しかったです。

私は「シェアする」
という考えは
あまり好きでは
ありません。

損得勘定が働いたり、
売り手側の視点に
なっているとは
自認できます。

相手からの見返りを
期待することは
良くないことですが、
相手に何か
してあげても、
自分が困ったときに
助けてもらえる
とは限りません。
恩を仇で
返されることも
少なくありません。

日本人はその傾向が
強いと言えます。

各個人が自分にとって
合理的な行動を
とった場合、
全体にとって良くない
結果になることを
合成の誤謬」と言います。

例えば、貯蓄は各個人に
とって良いことですが、
みんなが貯蓄
するようになると
物やサービスが
売れなくなり、
会社を解雇される
人が出てきて、
解雇された人は
物やサービスを
買えなくなるので、
さらに売れなくなり、
解雇が増えます。

各個人にとっては、
解雇されないことや
貯蓄することが
大切と言えますが、
社会問題の1つであり、
少子高齢化の
進んでいる国では
その傾向が
強いと言えます。

「囚人のジレンマ」、
「ゲーム理論」、
「共有地の悲劇」なども
本質的な部分は
同じと言えます。

経済の話では、
給付金や減税で
景気が良くなる
という考えと、
お金を発行
しすぎると
その国の信用が
なくなるという
相反する考え
があります。

これまでの歴史から
後者の方が正解に
近いと思います。

結果が一番大切なのは
言うまでもないですが、
努力した人はある程度
報われる社会になる
ことを願っております。

プリキュアの話に戻りますが、
作中でゆいがここねに
サンドウィッチを
あげようとする
シーンで一度は
「もう1個買ってくる」
みたいなことを
言っていたのが、
カフェの売上の
心配もできる子だと
伝わってきて
良かったです。

ここねがゆいに
サンドウィッチを
半分もらったお礼に
カレーパンを
半分差し出すシーンも
心温まりました。

画面の中のお話ですので、
「中学生なのに
お小遣いもらいすぎ」とか
「サンドウィッチと
カレーパンだと値段が
違うじゃないの?」と
いったツッコミは
本筋から少しずれて
いると思いますが、
「気づき」は大切だと
考えています。

次回も楽しみです。

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※2022年3月1日現在の情報です。