デリシャスパーティ♡プリキュア第2話の感想




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デリシャスパーティ♡プリキュア第2話の感想
マリちゃん、優しいですね。
マリちゃんがゆいに
「あなたを戦いに
巻き込みたくない」
のようなことを
言っていましたが、
ただかっこつけて
いるだけではなく、
大人のふるまい
だなと感じました。

それに対して、ゆいは
「人のために」のような
おばあちゃんの
言葉を思い出し、
敵に立ち向かっていました。

プリキュアが
戦わなければ
「おいしーなタウン」
のある世界はいずれ
滅ぼされてしまいますが、
「クッキングダム」
の王から命を受けた
マリちゃんは、
ゆいを守ろうとします。

「ハリー・ポッターと賢者の石」で
ネビルがハリー達を
止めたことを思い出しました。

イギリスや架空の
魔法界が舞台で、
社会がそれほど
貧しくなかった
20年以上前の
作品ですので、
今の日本とは違いますが、
心配してくれる人は
大切にした方が
良いと思いますし、
反対意見にも
耳を傾けることは
組織を長続き
させるために
大事なことだと思います。

ゆいのおばあちゃんが
言っていることは、
一見、既婚者が上で
独身者が下だという
結論に飛躍しがちですが、
子供や配偶者を守るために
努力することは、
生物として自然で
素晴しいことですが、
親族のために
頑張ることも
良いことですし、
友人や後輩のために
頑張ることで、
彼ら・彼女たちに
喜んでもらえたり
苦労を軽減する
ことができます。
また、自分のために
頑張ることも
他人への迷惑を
減らすという意味で、
社会の役に立っています。

ですので、
マリちゃんの優しさと
ゆいの勇気、
どちらも賞賛に
値すると思いました。

もちろん、
現実の世界とは違いますが、
物語としてよく考えられて
いるなと思いました。

次回も楽しみです。

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※2022年2月19日現在の情報です。