トロピカル~ジュ!プリキュア 第41話の感想




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トロピカル~ジュ!プリキュア 第41話の感想
一言で言えば、タイトルである
トロピカル~ジュ!プリキュア
ではなく、「トロピカルな物語」
のような締め方をしたのが、
作品やキャラクターに縛られず、
自分達らしさを表現していて、
教育的で良いと思いました。

一般的に男児と女児では、
女児の方が発達が早いですが、
プリキュアは
本来の対象年齢である、
幼稚園児や保育園児には
難しい内容も含まれており、
同じバンダイ系列の
幼児向けアニメの中では、
「アンパンマン」の方が
分かりやすいと思います。

どちらが優れている
という話ではなく、
成長段階に応じて、
楽しいと思える作品を
視聴すれば良いと
考えています。

トロプリの作中で
主人公である
夏海まなつは、
「今、一番大事なことは?」
のようなことを
仲間に問いかけます。

まなつは遊び、
ローラは友情、
さんごはおしゃれ、
みのりは勉強、
あすかは運動の象徴と
考えることができ、
子供達に頑張って
ほしいことだと思います。

マインドフルネスの
考え方に通じるものがあり、
個人的には
既に追い込まれている人を
丸め込んでいるようで
あまり好きではないですが、
20代でお勤めされている方は、
選り好みせず色々な
仕事を経験された方が、
将来につながると思います。
30代以上では、生活する上で
優先順位をつけ、やることと
やらないことを決めると
生きやすくなると思います。

プリキュアの話に戻りますが、
自分のために戦うのは、
困らないために当然ですが、
仲間のために戦う
姿勢がとても美しく、
我々日本人は一人一人が、
ギブアンドテイクの
精神を持つことで、
全体がより豊かに
なると思います。

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※2021年12月23日現在の情報です。