アイカツオンパレード!第25話(最終回)の感想




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アイカツオンパレード!第25話(最終回)の感想

集大成
らきはイベントを
成功させたお礼として、
先輩アイドル達との
ステージの機会を得る。

姉から次のステージを
最後に皆と会えなくなる
と告げられる。

ステージはいちご、
あかり、ゆめ、あいね、
みお、らきが担当。

元の世界でわかばと
フレンズになる。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

今回は別れと
新生活のお話でした。

コロナの影響が
大きいですが、本来は
卒業シーズンですので、
きちんとお別れする
機会を作ることで、
次の道で頑張る
活力になると思います。

1年を繰り返す展開は
学園を舞台にした
アドベンチャーゲームに
よくありますが、
本来、視聴してもらいたい
メインターゲットは
プリキュアを
卒業したくらいの
小学校低学年の女児
であると考えられ、
進級や親の転勤で
友達と別れるけど、
次の学年でも
新しい友達を
作って欲しいという
スタッフの皆様の
思いが感じられました。

時間が巻き戻ったため、
放送中の出来事は
なかったことに
なりましたが、
らきちゃんの記憶や
プレミアムレアドレスは
残っていました。

つながりをリボンで
表現するのは
古典的ですが、
子供達に分かりやすくて
とても良いと思います。

一般的に夢オチはあまり
好まれないですが、
先輩アイドル達の
心の中にらきちゃんと
過ごした時間も
あったという
パラレルワールド的な
表現ができるのは
SF風世界観の
物語ならではの
良さだと思います。

わかばちゃんとは
扉の向こうの世界で
仲良くしていましたが、
現実の世界でも
フレンズオーディションに
合格できたのは
扉の向こうの世界での
経験を生かすことが
できたからだと思います。

らきちゃんの
今後の活躍を
願っています。

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※2020年3月28日現在の情報です。