スタートゥインクルプリキュア第48話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第48話の感想

お別れ
へび使い座の大いなる闇で
宇宙は消えたように
見えたが、プリキュアは
イマジネーションの力で
復活し、へび使い座と戦い、
勝利し、宇宙も元に戻る。

フワは元に戻らないので、
復活させるために
プリキュアに変身する為の
力を使い復活させる。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

ノベル系のアドベンチャー
ゲームを彷彿と
させる展開でした。

悲しい未来を変えるため、
過去の世界で奮闘するお話は
大昔からあるのですが、
若い人にも分かりやすく
かみ砕いているのが最近の
傾向で、本来の対象年齢の
子供にまで広げたのは
斬新だと感じました。

宇宙が本当に
消えたと考えると、
ひかるの精神世界
だけが続いていると
考えられますが、
本当は宇宙は
消えてなくて、
へび使い座が見せてた
幻想と考えれば、
彼女たちの世界は
残っていたと
考えることができます。

そもそも意識があるのは
生きているからこそであり、
亡くなったら二度と
目が覚めないので、
意識が途絶えた時点で
その人の世界は終わり
だと考えられます。

人が倒れてから時間が経つと、
救命確率は下がりますので、
費用負担の問題はありますが、
救命講習等の機会を増やすと、
社会全体には有益だと思います。

日本ではなじみが薄いですが、
死後の世界では幸せで
ありたいという考えもあり、
海外では宗教が広まってます。

魔法少女ものの
終わり方として、
「能力を失って、
 普通の女の子に戻る」
お話が多いよう感じます。

「普通の」子供達は
友達が見てるから
見てるだけですので、
友達が見なくなったら、
見なくなって卒業します。

「楽しみにして」
見ていた子供達は、
狐につままれたような
感覚になると思います。

回りの人達は、
「その時楽しかったから
 良かったじゃないか」と
言ってくれますが、
本人にとっては、
自分が恥ずかしくて、
腹立たしく
感じると思います。

「普通の」子は
自然に見なくなりますし、
「本当に好きだった」子は、
色々理解できるように
なってから戻ってくる
人もいると思います。

「プリキュアを卒業する」
ということは、健全に成長
しているということですので、
本人や家族にとっては
望ましいことではありますが、
「強制的に卒業させる」
政治色が強いよう感じました。

メーカーとしては、
少子化の影響もあり、
長くプリキュアを
好きでいてくれた方が
売上や利益につながると
思いますので、
幼児教育番組として、
政治介入がないことを
願いたいです。

反面、単価の高い
商品に移行してくれる
可能性もありますので、
保護者同様に
「子供の成長が嬉しい」
そんなメーカーで
あってほしいと思います。

来週はみんなに会いたい
とのことです。

対象年齢の子供達にとっては、
エンディングが明確な方が
分かりやすくていいですよね。

次回作も優しい世界観が
良い味を出していて
今から楽しみです。

春休みの映画もあるとのこと
ですので、娘さんがいる方は、
思い出作りになると思います。

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※2020年1月19日現在の情報です。