スタートゥインクルプリキュア第41話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第41話の感想

まどかの成長
まどかは弓道などで
輝かしい結果を
残していたが、
父の導きであり、
自分の判断ではない
ことに気付く。

えれなに
「自分はどうしたい」
みたいなことを問われる。

まどかは
皆との交流を続けたい、
留学も自分で考えると
父に自分の考えを話す。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

日本の閉塞感の
正体の一つではないでしょうか。

貧しい国が普通に近づく一方、
日本人はどんどん
貧しくなっていっています。

場の空気、いわゆる
「同調圧力」が強く、
自分の意見を言うと
非難される環境ですので、
他国では、
下の者同士結束して、
上の者に対抗するところ、
日本では、
黙って上に従い、
下の者同士、
足の引っ張り合い
をしています。

その結果、格差が広がり、
これまで中流だった
人達も貧しくなりました。

プリキュア、
まどかさんのお話としては、
これまでの集大成ですね。

一人が変わった所で、
その他大勢に
潰されてしまいます。

上の環境に
行くことが出来る人は、
努力して、今の環境から
離れるべきだと思います。

今の環境が辛い人も、
身体を壊したら、一生
働くのが難しくなるので、
条件が悪くなっても、
離れた方が良いと思います。

今回のお話で、まどかさんは、
「上の環境」にいるのに、
自ら手放そうとしていることが、
ご家庭の事情や持病などで、
上に行くことが
難しい方たちからすれば、
すごく腹立たしい
のも分かります。

彼女のお父さんの努力を
否定することでもあります。

将来的に、待遇の良い
職場で働くことができるのに、
それなりの職場に勤めたら、
在職中、残業や
休日出勤で努力していても
離職したときに
「自業自得だ」と
言われてしまうのが
オチでしょう。

年齢を重ねると、
再就職は
どんどん難しくなり、
再就職できても、
待遇はどんどん
悪くなります。

これは、大人の場合
のお話ですので、
親せきの子供が
まだ学生なら、
少しでもマシな企業に
就職できるよう、
働きかけることができます。

今回のえれなの
発言もそれで、
まどかの例が特殊なだけで、
普通はランクアップを
促すための話ですので、
彼女に悪気はありません。

まどかも勉強はできるので、
えれなの話で気付くことが
できました。

留学しないとなると、
ランクダウンになるので、
留学する可能性が
高いと思いますが、
父の努力により
恵まれている
ことに「感謝」して、
自分の意思で
選ぶと思います。

個人的に、桜子の
「自分はプリキュアに
 なれないけれど、
 学校の平和は守りたい」
みたいな話が良かったです。

ガルオーガの
「自分を捨てた」
みたいな話も刺さりました。
家族を養うために
転職できない人や、
会社に尽くすために
正義感が暴走
している人もいますよね。
前者はとても立派です。
後者は、終身雇用の
時代なら悪くはなかった
のですが、ご自身や
周囲の人も大切にされた
方が良いと思います。

来週はえれなが進路について悩むとのことです。
予告を見た感じだと、
家族に遠慮してる
のかなと思いました。
えれなが貧しい家庭
でないのは救いですが、
視聴者の貧しい家庭の子は
可愛そうですよね。

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※2019年11月24日現在の情報です。