スタートゥインクルプリキュア第37話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第37話の感想

カッパードさん…
ララは教室で商店街の
仮装コンテストの
チラシを見ていた。

ひかるや軽部タツノリ達は
賛成し、桜子がまとめて
クラスで参加することに。

皆、思い思いの仮装をして
コンテストを楽しんでいた。

カッパードが来るが、
さらに仮装して追い払う。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

カッパードさん、真理を突いてますね。

生活するためには
お金を稼ぐ必要があり、
大多数の人は雇われて働きます。

雇われて働くと、
自分が嫌なことも
やらないといけないですし、
できないことも
できるようにしないと
仕事を続けられなくなります。

会社は利益を出すことが目的で、
利益の中から、自分の給料が
支払われているのですが、
例えばサービスの仕事で、
原価がほとんどかからない
サービスで高い料金を
頂くことに罪悪感を感じる人は、
その会社を続けるのは難しいですし、
ビジネスに向いていないと言えます。

会社での仕事をするために、
自分の給料の原資はもちろん、
お店や事務所の賃料や備品、
材料費などの経費も
かかっているからです。

メンタルの問題が大きいですが、
高い料金を取れる人が成功して、
安売りする人は仕事を
続けられなくなってしまいます。

個人で仕事される人は、
雇われて働く人以上に
この傾向が強いと言えます。

大企業やとある国が安売りして、
ライバルがいなくなってから
値上げするのが
問題になっていたりしますが。

さらに、生物の世界では、
食物連鎖がありますし、
残念ながら、少数民族が迫害
される国や地域もまだあります。

日本は大多数が黄色人種の
単一民族ですので、海外よりも
排他的な傾向が強く、
多様性が認められにくい
環境であると言えます。

海外では政治不安になると、
デモなどが起きます。

最近では香港のデモが
記憶に新しいと思います。

香港のデモは過激派し、
地下鉄が封鎖されるなど
デモに参加しない市民の
生活が不便になるなどの
問題もあります。

一方、労働ストライキが
非難されるのは、資本側
(雇う側)の理論だと思います。

ミクロ(特定個人)のレベルでは、
労働ストライキに参加しない方が
会社で不利益な扱いを
受けずに済むので、
参加しない方が有利と言えます。

しかし、マクロ(社会全体)では、
労働ストライキが行われないこと
により、資本側(雇う側)の力が
より強くなり、弱い立場である
労働者(雇われる側)の待遇が
悪くなり、低賃金や
長時間労働が常態化します。

あくまで学問の話ですので、
私は労働ストライキを含め、
デモが起きない方が
いいと考えています。

今後、より安い労働力である
外国人労働者や、
AI(人工知能)への
置き換えが進むと思います。

外国人労働者やAIに
仕事を奪われないためには、
単価の高い、付加価値がある
スキルを身につけることが
必要だと考えています。

プリキュアの話に戻ります。

日常を楽しむこと
今回だと仮装コンテストです。

日常を守るために戦うこと
仮装コンテストの
場を壊さないために、
ふさわしい格好に変装して、
別の場所で戦ったのが
良かったですね。

この2つを子供達に
忘れないで欲しいと思います。

来週はトゥインクル
イマジネーションを求めて、
宇宙一の占い師を訪ねるとのことです。
ユニは新たな力を獲得できるのか!?

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※2019年10月20日現在の情報です。