スタートゥインクルプリキュア第36話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第36話の感想

ユニの心変わり
ユニは宇宙ギャングの
ドン・オクトから自分の星、
惑星レインボーの
宝の指輪を取り戻そうと、
怪盗ブルーキャットに変身。

ひかる達に心配される。

途中、宇宙警察の
メリー・アンを
助けようとする。

ドン・オクトに交渉し、
指輪を譲ってもらう。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

倫理観のお話ですね。

10年ほど前、新入社員を対象にした
外部講師を呼んでのマナー研修で
グループディスカッション
させるのが流行っていました。

単純に、答えのない問題に取り組む
学習の場でしかないですが、
取り組み姿勢を採点して、
ふるい落としの材料に
している企業もあると思います。

一般的な職場では、基本的に
マニュアル対応となり、
イレギュラーな状況では、
先輩や上司の指示を
仰ぐことになります。

日本社会ではリスク回避
することが求められますが、
物語の世界は夢が
あったほうが良いと思います。

メインターゲットの年齢では、
現実と仮想の区別がつかない
子供もいるので、
現実に寄せたと推察できます。

プリキュアの話に戻ります。

怪盗の設定は、私も教育上あまり
よろしくないと思いましたが、
「物語の世界」に限れば
事情によると思います。

ユニが宇宙警察のメリー・アンを
助けたのは、自分もひかる達に
助けられたから、似た境遇である
メリーを放っておけなくなった
からだと思います。

指輪がユニにとって
とても大切な物で、
テンジョウの襲撃から
ドン・オクトー達を
守ったから認められ、
交渉に成功したと思います。

実際にお金を払うことに
なった場合、自由が制限
されることになるので、
物への執着は
あまり良くないですが、
ユニにとっては、
故郷の惑星や恩師が大切で、
責任感が強いと言えます。

来週は、ハロウィンで
仮装コンテストに参加するとのことです。

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※2019年10月13日現在の情報です。