スタートゥインクルプリキュア第35話の感想





キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】

スタートゥインクルプリキュア第35話の感想

生徒会選挙
まどかは生徒会長を
引退することになった。

次期生徒会長に
まどかはひかるを推薦、
姫ノ城桜子は立候補。

ひかるは乗り気ではなく、
まどかの後追いをしていた。

桜子は学校を良く
するため努力していた。

ひかるは桜子のメモを
拾い、桜子を推薦。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

現実の政治の選挙については、
個々の考え方があると思います。

学生時代の、それもアニメ
の世界のお話ですので、あまり
難しく考える必要はありません。

中学の生徒会は、調査書に
生徒会の活動実績を書いて
欲しい人がやるイメージがあります。

内申点は教科の5段階の
評定から計算されるので、
生徒会活動をしても
内申点そのものは上がりません。

給料が発生したら、
児童労働になってしまいますが、
給料は出ないので、
普通の人にとっては、
面倒くさいだけの仕事になります。

難関高校への進学を考えていて、
調査書で差を付けたい人に
とってはメリットがあると言えます。

仕事そのものは校内の奉仕活動が
メインですが、仕事を通じて、
成長することができます。

公立中学なら営利を目的と
しない活動を経験できること、
親の費用負担が少ないことも
メリットと言えます。

話の流れでひかるが
推薦されましたが、
桜子も最初から立候補
するべき
だと思いましたし、
ひかるも最初から辞退
するべきだと思いました。

桜子は他の生徒会経験者の
立候補があった場合は、
厳しかったと言えますが、
実際にはなかったので、
自らチャンスを逃す所でした。

ひかるは当選してしまった場合、
自ら辞退しなかったばかりに
やりたくない仕事を
押しつけられることになります。

やりたくてできる人が
やるのが一番良いですが、
やりたくなくて出来ない人が
仕事を任され、本人も周囲も
不幸になるケースが
現実にはよくあります。

評価されるのはやった方なので、
持つ者がさらに富み、
持たざる者がさらに
貧しくなりますが。

カッパードの襲撃で、敵の攻撃が
いつもより強かったのは、桜子の
思いが強いからだと思います。

プリキュアも新たな力を手に入れ、
それ以上に成長しているから、
追い返すことが出来るのですが。

最終演説でひかるは
桜子を推薦し、桜子が当選。
桜子はひかるを評価しました。

今日の主役は桜子で、これから
生徒会長として活躍しますが、
物語の主役はひかるで、
宇宙を守るため、プリキュア
として戦い続けています。

来週は、ユニがブルーキャットの姿に。
果たして、何を探しているのか!?

関連記事:プリキュアの感想

キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】




※2019年10月6日現在の情報です。