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スタートゥインクルプリキュア第40話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第40話の感想

優しい世界
役人であるまどかの父は、
ララが宇宙人ではないかと
疑惑を持ち、桜子に接触。

桜子は記憶を失った時に
ララがいたと話してしまう。

カッパードの襲撃に対し
ララはクラスの皆を守ろうし、
ひかる達も変身する。

皆に正体がバレるが
受け入れられる。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

まどかのお父さんは、
職務を全うしようとして、
ララを調べているので、
ララをいじめるのが
目的ではありません。

桜子は年相応の女の子ですし、
大人であっても、
自分が大切なので、
不思議な体験を話すと思います。

ララは宇宙人である
自分に優しくしてくれた
クラスのみんなを守ろうと、
カッパードに立ち向かいます。

ひかるは、ララの友達だから、
自分がプリキュアであることが
バレるのにも関わらず変身し、
まどか、えれな、
ユニも加わります。

ララはトゥインクル
イマジネーションを獲得し、
カッパードを追い払います。

クラスメイトは戦いを
目撃しましたが、
まどかの父には、
「ララは友人だ」
みたいなことを話します。

みんなの絆は
より一層強くなりました。

クラスメイトは、
「ララが自分たちを
 守ってくれる存在だ」と
認識することができ、
とても賢いと思います。

ララやひかる達は、
女の子なのに、
みんなを守るヒーローで、
子供達や、かつて子供だった
みんなの憧れですね。

来週はまどかが留学について悩むとのことです。
自分なりの答えを出せるといいですね。

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※2019年11月17日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第39話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第39話の感想

テンジョウさん…
英語のスピーチコンテストの
代表にえれなが選ばれる。

指導をしたいという
人物が現れるが、
変身したテンジョウだった。

テンジョウの指導で、
えれなはつらかった
経験を話するが、
みんな違うことに気付き、
笑顔や家族の大切さを語った。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

テンジョウさん、キレがありますね。

「この世には上と下しかない」や、
「笑顔に何の価値がある」
みたいな真理をついた
ことを話していました。

疑問を持つことや、
考えることは
悪いことではありません。

資本主義にも
デメリットはありますが、
社会主義のように、自由が
全くない訳ではないので、
子供達が「上の者」になる
チャンスが全くない
訳ではありません。

もちろん、裕福な家庭の子
の方が有利ではありますが、
先祖代々の努力の積み重ね
でもあるので、
完全に否定するのは
間違ってると思います。

5年くらい前に流行った、
学習の場としての
ワークショップで、
ゆさぶりをかけることで、
違う方向から考える
きっかけになるのですが、
今回テンジョウさんが
したのは正しくこれで、
ちゃんと先生してましたね。
(変装して潜り込むのは
 悪いことですが。)

この考え方は、
体験型施設のイベントなどに
生かされているので、
いい取り組みだと思います。

笑顔にしてた方が、
相手に喜ばれますが、
辛いときは辛い顔をした方が
普通の人はこれ以上
負担をかけるのはやめようと
思ってくれるので、
自分のためになると思います。

えれなさん、
テンジョウにも感謝して、
リスペクトできる、
とても素敵な人ですね。

何日も無断欠勤させられて、
ノットレイに変身させられた
校長先生は可愛そうでしたね。

来週はララの正体がバレるかもとのことですが、
バレても受け入れられるといいですね。

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※2019年11月10日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第38話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第38話の感想

新たな力を獲得
トゥインクルイマジネーションを
探すが、見つからない。

ユニは、彼女にとって
世界一の占い師である
バッケニャーンを訪ねる。

アイワーンが攻めてくるが、
彼女もまた、ユニと同じ
境遇であることに
気づき、受け入れる。

ユニは新たな力を獲得。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

アイワーン、良かったね。

今週はこれまでの
流れを汲んだ展開で、
アイワーンが救済されて、
良かったと思います。

ユニが「受け入れた」こと
については理解できますが、
「許した」ことについては
少し違うと考えています。

相手にも事情があることを
理解することは
とても大切なことです。

仕事をする上では、
嫌な相手とも関わる
必要があります。

しかし、嫌なことを
してくる相手を許すと、
もっと嫌なことを
してくる可能性が
高いと言えます。

嫌なことを「嫌」と言うことも
大切なコミュニケーションです。

職場の上司、先輩、同僚、
お客さんに限れば、
気にしていないように
振る舞うことで、
今の職場を続けられる
メリットがあります。

しかし、それ以外の相手には
親族や親友であっても、
嫌なことをはっきり断らないと、
自分の時間やお金を搾取され
続けることになります。

「相手を受け入れる」ことは
大人になる上で
大切なことですが、
「嫌な相手を許す」ことが、
大人になることだと言う人は、
搾取する側の人間と考えて、
あまり深く関わらない方が
良いと思います。

プリキュアの話に戻ります。

バッケニャーンさん、
いい味を出していましたね。

ユニは良い仲間に出会えて
本当に良かったですね。

来週はエレナが英語の
スピーチコンテストに
参加する
とのことですが、
見覚えのあるあの人が先生に!

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※2019年10月27日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第37話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第37話の感想

カッパードさん…
ララは教室で商店街の
仮装コンテストの
チラシを見ていた。

ひかるや軽部タツノリ達は
賛成し、桜子がまとめて
クラスで参加することに。

皆、思い思いの仮装をして
コンテストを楽しんでいた。

カッパードが来るが、
さらに仮装して追い払う。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

カッパードさん、真理を突いてますね。

生活するためには
お金を稼ぐ必要があり、
大多数の人は雇われて働きます。

雇われて働くと、
自分が嫌なことも
やらないといけないですし、
できないことも
できるようにしないと
仕事を続けられなくなります。

会社は利益を出すことが目的で、
利益の中から、自分の給料が
支払われているのですが、
例えばサービスの仕事で、
原価がほとんどかからない
サービスで高い料金を
頂くことに罪悪感を感じる人は、
その会社を続けるのは難しいですし、
ビジネスに向いていないと言えます。

会社での仕事をするために、
自分の給料の原資はもちろん、
お店や事務所の賃料や備品、
材料費などの経費も
かかっているからです。

メンタルの問題が大きいですが、
高い料金を取れる人が成功して、
安売りする人は仕事を
続けられなくなってしまいます。

個人で仕事される人は、
雇われて働く人以上に
この傾向が強いと言えます。

大企業やとある国が安売りして、
ライバルがいなくなってから
値上げするのが
問題になっていたりしますが。

さらに、生物の世界では、
食物連鎖がありますし、
残念ながら、少数民族が迫害
される国や地域もまだあります。

日本は大多数が黄色人種の
単一民族ですので、海外よりも
排他的な傾向が強く、
多様性が認められにくい
環境であると言えます。

海外では政治不安になると、
デモなどが起きます。

最近では香港のデモが
記憶に新しいと思います。

香港のデモは過激派し、
地下鉄が封鎖されるなど
デモに参加しない市民の
生活が不便になるなどの
問題もあります。

一方、労働ストライキが
非難されるのは、資本側
(雇う側)の理論だと思います。

ミクロ(特定個人)のレベルでは、
労働ストライキに参加しない方が
会社で不利益な扱いを
受けずに済むので、
参加しない方が有利と言えます。

しかし、マクロ(社会全体)では、
労働ストライキが行われないこと
により、資本側(雇う側)の力が
より強くなり、弱い立場である
労働者(雇われる側)の待遇が
悪くなり、低賃金や
長時間労働が常態化します。

あくまで学問の話ですので、
私は労働ストライキを含め、
デモが起きない方が
いいと考えています。

今後、より安い労働力である
外国人労働者や、
AI(人工知能)への
置き換えが進むと思います。

外国人労働者やAIに
仕事を奪われないためには、
単価の高い、付加価値がある
スキルを身につけることが
必要だと考えています。

プリキュアの話に戻ります。

日常を楽しむこと
今回だと仮装コンテストです。

日常を守るために戦うこと
仮装コンテストの
場を壊さないために、
ふさわしい格好に変装して、
別の場所で戦ったのが
良かったですね。

この2つを子供達に
忘れないで欲しいと思います。

来週はトゥインクル
イマジネーションを求めて、
宇宙一の占い師を訪ねるとのことです。
ユニは新たな力を獲得できるのか!?

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※2019年10月20日現在の情報です。

スタートゥインクルプリキュア第36話の感想




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スタートゥインクルプリキュア第36話の感想

ユニの心変わり
ユニは宇宙ギャングの
ドン・オクトから自分の星、
惑星レインボーの
宝の指輪を取り戻そうと、
怪盗ブルーキャットに変身。

ひかる達に心配される。

途中、宇宙警察の
メリー・アンを
助けようとする。

ドン・オクトに交渉し、
指輪を譲ってもらう。

※ここまでTwitter風に
 140字以内で書きました。
 さらに追記するとこんな感じです。

倫理観のお話ですね。

10年ほど前、新入社員を対象にした
外部講師を呼んでのマナー研修で
グループディスカッション
させるのが流行っていました。

単純に、答えのない問題に取り組む
学習の場でしかないですが、
取り組み姿勢を採点して、
ふるい落としの材料に
している企業もあると思います。

一般的な職場では、基本的に
マニュアル対応となり、
イレギュラーな状況では、
先輩や上司の指示を
仰ぐことになります。

日本社会ではリスク回避
することが求められますが、
物語の世界は夢が
あったほうが良いと思います。

メインターゲットの年齢では、
現実と仮想の区別がつかない
子供もいるので、
現実に寄せたと推察できます。

プリキュアの話に戻ります。

怪盗の設定は、私も教育上あまり
よろしくないと思いましたが、
「物語の世界」に限れば
事情によると思います。

ユニが宇宙警察のメリー・アンを
助けたのは、自分もひかる達に
助けられたから、似た境遇である
メリーを放っておけなくなった
からだと思います。

指輪がユニにとって
とても大切な物で、
テンジョウの襲撃から
ドン・オクトー達を
守ったから認められ、
交渉に成功したと思います。

実際にお金を払うことに
なった場合、自由が制限
されることになるので、
物への執着は
あまり良くないですが、
ユニにとっては、
故郷の惑星や恩師が大切で、
責任感が強いと言えます。

来週は、ハロウィンで
仮装コンテストに参加するとのことです。

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※2019年10月13日現在の情報です。